【3年】社会「かわる道具とくらし」
カテゴリ: 3年
社会科の学習「かわる道具とくらし」の一環として、子どもたちは洗濯板を使った洗濯を体験しました。
実際に手を動かして洗ってみることで、現在当たり前に使っている洗濯機がなかった時代、人々がどのように時間と労力をかけて洗濯をしていたのかを、身をもって感じることができました。
「思ったより力がいる」「時間がかかる」「昔の人は大変だった」などの声が多く聞かれ、道具が変わることで暮らしが大きく変化してきたことに気づく学習となりました。
また、洗濯板の形や使い方を工夫することで汚れが落ちることから、人々が知恵をしぼり、生活をよりよくしようとしてきたことについても考えることができました。
今回の体験を通して、便利な道具に感謝する気持ちや、昔の人の工夫や努力を尊重する心を育てていきたいと考えています。
- 2026年01月30日 16:15

